FLOW / 解体までの流れ

相談から工事完了までの流れ次にすることが、
分かる。

火災のあとは、何から手をつければいいのか
分からないことばかりです。
ご相談から引き渡しまで、5つのステップ。
あわせて必要な手続きも、ひとつずつご案内します。

  • 5ステップで完了
  • 期間通常は数日〜数週間程度
  • 手続き解体前後の届出も整理
仮囲いの中に重機がある解体現場のイメージ(AI生成)

IN SHORT

火災建物の解体の流れと期間要点を、先に。

火災にあった建物の解体は、①ご相談 ②現地確認 ③お見積り・ご契約 ④準備・解体工事 ⑤整地・完了確認 の順に進みます。工事の期間は建物の規模や損傷の程度によって変わり、通常は数日から数週間程度です。具体的なスケジュールは、現地を確認したうえでご案内します。

ご相談
お電話(0120-66-1788)・WEBフォーム・LINE。ご相談・お見積りは無料です。
工事の期間
通常は数日から数週間程度(建物の規模・損傷の程度による)
主な手続き
保険会社への確認/石綿の事前調査の結果説明/建設リサイクル法の届出(一定の規模以上)/電気・ガスなどの停止/建物滅失登記

01 / 5 STEPS

火災建物の解体の5つのステップご相談から、
次の一歩まで。

各ステップで当社が行うことと、お客様にお願いしたいことを並べました。

  1. STEP01

    ご相談

    所在地や建物の状態、ご心配なことを伺います。分かる範囲で大丈夫です。

    当社が行うこと

    状況を伺い、解体までの進め方や、先に確認しておきたいことをご案内します。

    お客様にお願いしたいこと

    物件の所在地、建物の状態、ご心配なこと。写真は、フォームへの添付やLINEでお送りいただけます。

  2. STEP02

    現地の確認

    建物と周りの状況を、現地で確認します。

    当社が行うこと

    損傷の状況や構造、前面道路の幅、隣家との距離、重機が入れるかを確認し、工事の範囲・方法・必要な準備を整理します。

    お客様にお願いしたいこと

    現地確認の日程のご調整。残したい物がある場合は、あらかじめお知らせください。

  3. STEP03

    お見積り・ご契約

    費用と工事内容、日程をご説明します。ご納得いただいてからご契約へ。

    当社が行うこと

    見積りの内容(工事範囲・処分費・別途費用)と、建設リサイクル法の届出に関する事項を書面でご説明します。石綿(アスベスト)の事前調査の結果も、着工の前に書面でご説明します。

    お客様にお願いしたいこと

    見積りの内容のご確認。保険会社への確認がまだの場合は、ご契約の前にご確認ください。

  4. STEP04

    準備・解体工事

    必要な手続きや養生などの準備を行い、周囲の安全に配慮して施工します。

    当社が行うこと

    養生足場・防炎シートの設置(道路側は警察署などへの必要な手続き)、危険な箇所の手壊し、重機による解体、燃え殻・廃材の搬出、基礎・地中埋設物の撤去。

    お客様にお願いしたいこと

    電気・ガスなどの停止について、契約先へのご連絡。時期は工事の日程に合わせてご相談ください。

  5. STEP05

    整地・完了確認

    整地と清掃を行い、完了した状態をご確認いただきます。

    当社が行うこと

    廃材の搬出と処分の手配、整地、周辺の清掃を行い、完了した状態をご確認いただきます。

    お客様にお願いしたいこと

    完了状態のご確認。建物の滅失登記の申請(下の「手続き」をご覧ください)。

02 / PROCEDURES

火災建物の解体の前後に必要な手続き届出も、
順番に整理。

解体の前後に必要な手続きを、
誰が・いつ・どこに行うのか、一覧にまとめました。

時期手続き行う人・窓口ポイント
解体の前保険会社への確認お客様 → ご加入の保険会社補償内容と、必要な記録・書類を確認。建物の写真も残しておきます。
解体の前火災のり災証明お客様 → 管轄の消防署等保険や支援の手続きで求められることがあります。
着工の前石綿(アスベスト)の事前調査と結果の説明元請業者(当社)→ 発注者へ書面で説明解体工事の前に、石綿が使われているかの調査が法令で義務づけられています。
着工の前建設リサイクル法の届出発注者(お客様)→ 都道府県知事一定の規模以上の建物の解体工事が対象です。届出に関する事項は、請け負う業者が書面で説明します。
着工の前電気・ガスなどの停止お客様 → 各契約先停止や撤去の時期は、工事の日程に合わせてご相談ください。
解体の後建物滅失登記建物の所有者(登記名義人)→ 法務局建物を取り壊したあとに申請が必要です。期限があるため、早めに法務局または土地家屋調査士にご確認ください。

※対象となる規模の基準や届出の提出先は、地域によって異なる場合があります。物件所在地の自治体の案内をご確認ください。

03 / PERIOD

火災後の解体にかかる期間を左右すること急ぐほど、
段取りが大切。

工事の期間は、通常は数日から数週間程度です。
ただし、着工の時期や工事の日数は、次のようなことで変わります。

  1. 01

    消防・警察などの調査

    調査の状況や現場の安全性をふまえて、着工の時期を決めます。

  2. 02

    保険会社との確認

    解体や片付けの前に、補償内容と必要な記録・書類の確認が必要です。

  3. 03

    法律上の届出

    一定の規模以上の建物の解体では、着工の前に届出が必要です。

  4. 04

    建物の規模と損傷

    建物の大きさや焼け方、手作業が必要な範囲で、工事の日数が変わります。

  5. 05

    周辺の環境

    道路の幅や隣家との距離、重機の搬入条件によって、作業の進め方が変わります。

▶ 実際の現場で、どのような順番で工事を進めたかは 現場の工事記録 でご紹介しています。

04 / Q&A

火災後の解体の流れ・手続きのよくある質問手続きの不安も、
ここで解消。

よくある質問をもっと見る
火災後、すぐに解体をお願いできますか?

まずはご相談いただけます。実際の着工時期は、消防・警察等の調査状況、保険会社への確認、必要な手続きや現場の安全性を踏まえて調整します。ご相談時に現在の状況をお聞かせください。

解体工事の期間はどれくらいですか?

建物の規模や損傷の程度によって変わります。通常は数日から数週間程度です。具体的なスケジュールは、現地を確認したうえでご案内します。

建設リサイクル法の届出は、誰が出すのですか?

法律上、届出の義務があるのは発注者(工事を依頼する方)です。一定の規模以上の建物の解体工事が対象で、工事を始める前に届け出ます。届出に関する事項は、工事を請け負う業者が書面でご説明します。

解体が終わったあと、必要な手続きはありますか?

登記されている建物を取り壊したときは、建物の所有者(登記名義人)が法務局へ建物滅失登記を申請する必要があります。期限があるため、早めに法務局または土地家屋調査士にご確認ください。

LET'S TAKE THE NEXT STEP

火災後の解体の無料相談・お見積りその一歩を、私たちと。

建物のこと、費用のこと。
まだ言葉にならない不安も、
今の状況からお聞かせください。

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