SAFETY / 安全対策・近隣への配慮
安全対策・近隣への配慮壊す前に、
守る。
火災後の建物は、崩れやすく、灰も舞いやすい。
工事を安全に進めることは、
ご近所の安心を守ることでもあります。
私たちが現場で取り組んでいることをご紹介します。
- 倒壊危険な箇所は手作業で
- 飛散足場と防炎シート
- 近隣作業時間・騒音に配慮

IN SHORT
火災建物の解体で行う安全対策の要点要点を、先に。
火災にあった建物は、焼けて構造がもろくなり、倒壊や灰の飛散のおそれがあります。株式会社ペガサスでは、養生足場と防炎シートの設置、倒壊のおそれがある箇所の手壊し、道路使用の手続きと誘導看板、石綿の事前調査などを行い、ご近所への影響を抑えながら工事を進めます。
- 倒壊
- 危険な箇所は、経験のある作業員が見極めて手作業で先に取り壊します。
- 飛散
- 養生足場を組み、防炎シートで覆ってから作業を始めます。
- 道路
- 道路で作業をする場合は、警察署などで必要な手続きを行い、誘導看板を設置します。
- 近隣
- 作業時間や騒音に配慮し、工事の前に、近隣の方へごあいさつ・お知らせをします。
01 / OUR MEASURES
火災建物の解体で行う8つの安全対策見えない危険に、
先回りする。
火災後の現場ならではの危険と、ご近所への影響。
工事の前・最中・あとに、次のことに取り組みます。
- 01SURVEY
現地で危険を見極める
損傷の程度、構造、前面道路や隣家との距離を確認し、安全な解体の方法と手順を決めます。
- 02SCAFFOLD
養生足場と防炎シート
足場を組んで防炎シートで覆い、風による灰の飛散や、家屋の倒壊の心配を減らします。
- 03BY HAND
倒壊のおそれを手作業で取り除く
崩れやすい箇所は、重機を入れる前に手作業で取り壊します。
- 04ROAD
道路使用の手続きと誘導看板
道路で作業をするときは、警察署の許可などの手続きが必要です。手続きを行い、誘導看板を設置します。
- 05ASBESTOS
石綿(アスベスト)の事前調査
工事の前に石綿が使われているかを調べ、結果を書面で発注者へ説明します。
- 06SEPARATION
分別しながら解体する
一定の規模以上の建物の解体では、廃材を分別しながら解体することが法律で義務づけられています。廃材を分別し、リサイクルできる資材は再資源化へ。
- 07NEIGHBORS
作業時間・騒音への配慮
作業の時間や騒音に配慮して工事を進めます。工事の前に、近隣の方へごあいさつ・お知らせをします。
- 08CLEAN UP
工事後の清掃
整地のあと、周辺の道路も清掃してからお引き渡しします。
02 / ON SITE
実際の火災解体の現場での安全対策ご近所の不安に、
すぐ応える。
当社の火災建物解体の現場記録から、安全対策に関わる場面をご紹介します。



写真はすべて当社の実際の現場です。
- SCENE 01
道路側に足場を組む
- 所轄の警察署で手続きをしたうえで、道路側に強固な養生足場を設置しました。
- SCENE 02
防炎シートで覆う
- 防炎シートを掛け、風による灰の飛散や家屋の倒壊の心配を減らしました。誘導看板も設置しています。
- SCENE 03
2階を先に手作業で
- ご近所の方が倒壊を心配されていたため、2階部分を速やかに手作業で解体しました。
- SCENE 04
道路まで清掃して完了
- 整地後、敷地の外周に杭とロープを張り、道路を清掃して工事を終えました。
隣の家が近く、工事による影響が心配です。
隣家との距離や道路、周辺環境を確認し、養生や作業手順などを検討します。粉じん・騒音・振動への対策を含め、現場に合った工事方法をご説明します。
工事の前に、ご近所へのあいさつはしてもらえますか?
作業時間や騒音への配慮とあわせて、工事の前に、近隣の方へごあいさつ・お知らせをします。ご希望があれば、ご相談の際にお伝えください。
焼けた建物が、工事中に崩れる心配はありませんか?
現地で建物の状態を確認し、倒壊のおそれがある箇所は、経験のある作業員が見極めて手作業で取り壊します。養生足場と防炎シートで周囲を覆ってから作業を始めます。
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