SERVICE / 対応内容

火災建物の解体・対応内容燃えた家を、
次の土地へ。

焼けた建物の解体は、ふつうの解体とは違います。
崩れやすい構造、大量の燃え殻、心配されるご近所。
ペガサスは足場の設置から解体、廃材の搬出、整地まで、
ひとつの窓口で進めます。

  • 無料相談・現地確認・お見積り
  • 一貫足場から整地まで
  • 首都圏東京・埼玉を中心に対応
火災で焼けた2階建て住宅の周囲に、解体前の養生足場を組んでいる実際の現場
REAL SITE実際の現場写真|解体の前に養生足場を組んでいるところ

IN SHORT

ペガサスの火災建物解体でできること要点を、先に。

株式会社ペガサス(火災建物解体工事相談所)は、火災・火事にあった建物の解体を行っています。現地の確認とお見積りから、養生足場の設置、手作業と重機による解体、燃え殻・廃材の搬出と運搬・処分の手配、基礎や地中埋設物の撤去、整地までを一貫して担当します。

対象
火災・火事で損傷した住宅などの建物。焼け方の程度にかかわらず、まずはご相談ください。
作業の範囲
現地確認・お見積り/石綿の事前調査/養生足場・防炎シート/手壊し・重機による解体/燃え殻・廃材の搬出と処分の手配/基礎・外構・地中埋設物の撤去/整地
対応エリア
東京都・埼玉県を中心に、千葉県・神奈川県のご相談も承ります。
費用
建物の状態・周辺の環境・廃材の量で変わるため、現地を確認してお見積りします。ご相談・お見積りは無料です。
ご相談方法
お電話(0120-66-1788)・WEBフォーム・LINE

01 / SCOPE OF WORK

火災建物の解体で行う8つの作業壊すだけで、
終わらせない。

火災後の現場では、解体そのものより前後の作業が大切です。
安全を確保し、燃え殻を片づけ、土地を次に使える状態へ。
そのすべてを、ペガサスがつないで進めます。

  1. 01SURVEY

    現地確認・お見積り

    建物の損傷や構造、前面道路の幅、隣家との距離、重機が入れるかを現地で確認。作業の方法と範囲を整理して、お見積りを作成します。

  2. 02ASBESTOS

    石綿(アスベスト)の事前調査

    解体工事の元請業者は、工事の前に石綿が使われているかを調べ、結果を書面で発注者へ説明することが法律で定められています。調査の結果は書面でご説明します。

  3. 03SCAFFOLD

    養生足場・防炎シート

    灰の飛散を抑え、周囲への影響を減らすため、足場を組んで防炎シートで覆います。道路側に足場を設ける場合は、警察署などで必要な手続きを行います。

  4. 04BY HAND

    手壊し解体

    火災後の建物はもろくなり、倒壊のおそれがあることも。危険な箇所は経験のある作業員が見極め、手作業で取り壊します。

  5. 05MACHINE

    重機による解体

    安全を確保できた段階で重機を搬入。建物の解体と、燃え殻・廃材の搬出を並行して進めます。

  6. 06WASTE

    燃え殻・廃材の搬出と処分の手配

    大量の燃え殻や廃材はフレコンバッグに詰めて搬出。分別して搬出し、処分の手配まで行います。

  7. 07FOUNDATION

    基礎・外構・地中埋設物の撤去

    建物の基礎やブロック塀などの外構を撤去。地中に残る給水管・排水管やがれきも取り除きます。

  8. 08FINISH

    整地・お引き渡し

    土地をならして整地し、周辺の道路も清掃。次の土地利用につながる状態でお引き渡しします。

02 / REAL SITE RECORD

実際の火災建物の解体工事の記録着工から、
引き渡しまで。

当社の火災建物解体の現場記録から、工事の進め方をご紹介します。
建物の状態や周辺の環境によって、工程は現場ごとに変わります。

火災で2階部分が大きく焼けた住宅。着工前の実際の現場
BEFORE着工前
焼けた住宅の周囲に養生足場を組んでいる実際の現場
PROCESS養生足場の設置
解体・整地が終わり、外周に杭とロープを張った更地。引き渡し後の実際の現場
AFTER引き渡し後

写真はすべて当社の実際の現場です。

  1. PHASE 01

    まず、安全を確保する

    • 道路側に強固な養生足場を設置。所轄の警察署で手続きをしたうえで作業を始めました。
    • 足場の骨組みに防炎シートを掛け、風による灰の飛散や家屋の倒壊の心配を減らします。
    • 誘導看板も設置します。
  2. PHASE 02

    倒壊のおそれを、先に取り除く

    • 工事に着手する前、犠牲になられた方に手を合わせます。
    • ご近所の方が倒壊を心配されていたため、2階部分を速やかに手作業で解体しました。
    • 2階の手壊しが終わり、倒壊の危険がなくなった段階で、風を受けやすい2階部分の足場を解体。1階部分の足場だけを残します。
  3. PHASE 03

    解体と搬出を、並行して

    • 重機を搬入し、大量の燃え殻や廃棄物をフレコンバッグに詰めて搬出します。
    • 1階部分は重機で解体しながら、同時に搬出を進めます。
    • 柱や燃え殻の搬出が終わったら、基礎の解体と外構物の撤去へ。
    • 地中の給水管・排水管やがれきを、スケルトンバケットで取り除きます。
  4. PHASE 04

    整地して、お引き渡し

    • 整地を終え、敷地の外周に杭とロープを張り、道路を清掃して工事完了です。
    • 無事に工事が終えた事を、花を添えてご報告させて頂きました。

03 / YOUR SITUATION

こんな状況の火災建物もご相談くださいひとりで、
抱えこまないで。

全焼して、何から手をつければいいか分からない

現地を確認し、必要な作業を順番に整理します。解体の前に確認しておきたいことも、あわせてお伝えします。

一部だけが焼けた

建物全体を解体するかどうかは、今後の住まい方や保険の確認にも関わります。状況を伺いながら、工事の範囲を一緒に整理します。

隣家からの延焼で被害を受けた

費用の負担や手続きは状況によって異なります。保険会社などへの確認と並行して、解体のご相談をいただけます。

住宅密集地や、狭い道の奥にある

重機が入れるか、手作業を組み合わせるかを現地で確認。ご近所への影響を抑える方法をご提案します。

遠方に住んでいて、すぐに行けない

まずはお電話やLINEで、所在地や分かる範囲の状況、お手元の写真からご相談いただけます。

空き家や、相続した家が燃えた

解体後の土地の使い方も含めて、ご相談いただけます。所有者や関係者のご確認が必要なことも、あわせてご案内します。空き家が火事になったときに確認したいことは、空き家が火事になったらにまとめています。

04 / BEFORE YOU ASK

火災建物の解体を依頼する前に知っておきたいこと急ぐときこそ、
順番を大切に。

火災後、解体までにすること
  1. 着工の時期は、調査の状況をふまえて

    消防・警察などの調査の状況や、現場の安全性を確認したうえで、着工の時期を決めます。

  2. 解体の前に、保険会社へ確認を

    補償される費用や必要な記録・書類は、保険契約によって異なります。解体や片付けを始める前に、ご加入の保険会社へご確認ください。建物の写真も残しておくと安心です。

  3. 火災のり災証明は、管轄の消防署等へ

    保険や支援の手続きで求められることがあります。申請の方法は、管轄の消防署等にご確認ください。

  4. 相談・見積りだけで、契約にはなりません

    工事内容・費用・日程をご確認いただき、ご納得いただいてからご契約へ進みます。

05 / Q&A

火災建物の解体・対応内容のよくある質問気になることを、
先回りして。

よくある質問をもっと見る
燃えた家財の片付けも、一緒に頼めますか?

ご相談いただけます。種類や量、現地の状況を確認して、分別・搬出・処分の方法をご案内します。家財などの火災ごみの扱いは自治体ごとに異なるため、所在地の自治体の案内もあわせて確認します。

工事の期間はどれくらいですか?

建物の規模や損傷の程度によって変わります。通常は数日から数週間程度です。具体的なスケジュールは、現地を確認したうえでご案内します。

ご近所への配慮はしてもらえますか?

作業時間や騒音への配慮、養生などの対策を行います。工事の前に、近隣の方へごあいさつ・お知らせをします。

解体後の土地の使い方も相談できますか?

はい、解体後の土地の利用についてもご相談いただけます。

LET'S TAKE THE NEXT STEP

火災後の解体の無料相談・お見積りその一歩を、私たちと。

建物のこと、費用のこと。
まだ言葉にならない不安も、
今の状況からお聞かせください。

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