全焼して、何から手をつければいいか分からない
現地を確認し、必要な作業を順番に整理します。解体の前に確認しておきたいことも、あわせてお伝えします。
SERVICE / 対応内容
焼けた建物の解体は、ふつうの解体とは違います。
崩れやすい構造、大量の燃え殻、心配されるご近所。
ペガサスは足場の設置から解体、廃材の搬出、整地まで、
ひとつの窓口で進めます。

IN SHORT
株式会社ペガサス(火災建物解体工事相談所)は、火災・火事にあった建物の解体を行っています。現地の確認とお見積りから、養生足場の設置、手作業と重機による解体、燃え殻・廃材の搬出と運搬・処分の手配、基礎や地中埋設物の撤去、整地までを一貫して担当します。
01 / SCOPE OF WORK
火災後の現場では、解体そのものより前後の作業が大切です。
安全を確保し、燃え殻を片づけ、土地を次に使える状態へ。
そのすべてを、ペガサスがつないで進めます。
建物の損傷や構造、前面道路の幅、隣家との距離、重機が入れるかを現地で確認。作業の方法と範囲を整理して、お見積りを作成します。
解体工事の元請業者は、工事の前に石綿が使われているかを調べ、結果を書面で発注者へ説明することが法律で定められています。調査の結果は書面でご説明します。
灰の飛散を抑え、周囲への影響を減らすため、足場を組んで防炎シートで覆います。道路側に足場を設ける場合は、警察署などで必要な手続きを行います。
火災後の建物はもろくなり、倒壊のおそれがあることも。危険な箇所は経験のある作業員が見極め、手作業で取り壊します。
安全を確保できた段階で重機を搬入。建物の解体と、燃え殻・廃材の搬出を並行して進めます。
大量の燃え殻や廃材はフレコンバッグに詰めて搬出。分別して搬出し、処分の手配まで行います。
建物の基礎やブロック塀などの外構を撤去。地中に残る給水管・排水管やがれきも取り除きます。
土地をならして整地し、周辺の道路も清掃。次の土地利用につながる状態でお引き渡しします。
02 / REAL SITE RECORD
当社の火災建物解体の現場記録から、工事の進め方をご紹介します。
建物の状態や周辺の環境によって、工程は現場ごとに変わります。



写真はすべて当社の実際の現場です。
03 / YOUR SITUATION
現地を確認し、必要な作業を順番に整理します。解体の前に確認しておきたいことも、あわせてお伝えします。
建物全体を解体するかどうかは、今後の住まい方や保険の確認にも関わります。状況を伺いながら、工事の範囲を一緒に整理します。
費用の負担や手続きは状況によって異なります。保険会社などへの確認と並行して、解体のご相談をいただけます。
重機が入れるか、手作業を組み合わせるかを現地で確認。ご近所への影響を抑える方法をご提案します。
まずはお電話やLINEで、所在地や分かる範囲の状況、お手元の写真からご相談いただけます。
解体後の土地の使い方も含めて、ご相談いただけます。所有者や関係者のご確認が必要なことも、あわせてご案内します。空き家が火事になったときに確認したいことは、空き家が火事になったらにまとめています。
消防・警察などの調査の状況や、現場の安全性を確認したうえで、着工の時期を決めます。
補償される費用や必要な記録・書類は、保険契約によって異なります。解体や片付けを始める前に、ご加入の保険会社へご確認ください。建物の写真も残しておくと安心です。
保険や支援の手続きで求められることがあります。申請の方法は、管轄の消防署等にご確認ください。
工事内容・費用・日程をご確認いただき、ご納得いただいてからご契約へ進みます。
ご相談いただけます。種類や量、現地の状況を確認して、分別・搬出・処分の方法をご案内します。家財などの火災ごみの扱いは自治体ごとに異なるため、所在地の自治体の案内もあわせて確認します。
建物の規模や損傷の程度によって変わります。通常は数日から数週間程度です。具体的なスケジュールは、現地を確認したうえでご案内します。
作業時間や騒音への配慮、養生などの対策を行います。工事の前に、近隣の方へごあいさつ・お知らせをします。
はい、解体後の土地の利用についてもご相談いただけます。
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建物のこと、費用のこと。
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